書は言を尽くさず、

本読んだりしています

2018-01-01から1年間の記事一覧

舞城王太郎 『されど私の可愛い檸檬』

『群像』掲載の2編に書き下ろし1編を加えた短編集。

白河三兎 『無事に返してほしければ』

「STORY BOX」連載作の加筆改稿版。

舞城王太郎 『私はあなたの瞳の林檎』

『群像』掲載の2編に書き下ろし1編を加えた短編集。

浦賀和宏 『十五年目の復讐』

電子書籍でリリースされた『メタモルフォーゼの女』シリーズをまとめ、書き下ろし作品を加えたもの。

亜城木夢叶 初野晴 『PCP -完全犯罪党- 孤島の子供たち』

週刊少年ジャンプに連載されていた漫画『バクマン。』の作中作漫画「PCP -完全犯罪党-」を初野晴がノベライズ。

早坂吝 『メーラーデーモンの戦慄』

上木らいちシリーズ第5弾。

島田荘司 『鳥居の密室 世界でただひとりのサンタクロース』

御手洗潔シリーズ。ワトソンは『進々堂珈琲』のサトル君。

岩城裕明 『呪いに首はありますか』

小林泰三 『パラレルワールド』

吉田修一 『太陽は動かない』

『ミニシアター通信』で吉田修一『太陽は動かない』の読書感想文を書かせて頂きました。太陽は動かない/吉田修一のあらすじと読書感想文こちらでのお仕事は二度目です。前回の『有頂天家族』と比べ、かなり苦労しました。途中で一週間か二週間放り出して遊…

山白朝子 『私の頭が正常であったなら』

『幽』『Mei』『文芸カドカワ』など掲載作品に書き下ろし1編を加えた短編集。

早坂吝 『探偵AIのリアル・ディープラーニング』

文庫書き下ろし。

小林泰三 『ドロシイ殺し』

『アリス殺し』『クララ殺し』に続く、井森とビルが活躍するシリーズの三作目。

森博嗣 『孤独の価値』

森博嗣実用書シリーズ。幻冬舎新書より。

堀江敏幸 『熊の敷石』

芥川賞受賞作の中編と、短編2作を収録。

小森健太朗 『大相撲殺人事件』

連作短編集。2017年で3刷発行。角界の問題に乗じてリバイバルヒットしたとの噂。

西尾維新 『西尾維新対談集 本題』

西尾維新と5人のクリエイターたちとの対談集。お相手は小林賢太郎、荒川弘、羽海野チカ、辻村深月、堀江敏幸。

吉田修一 『愛に乱暴』

西尾維新 『悲球伝』『悲終伝』

伝説シリーズ第9弾と第10弾。感情のない英雄の地球との戦争もついに完結。

麻耶雄嵩 『友達以上探偵未満』

3編収録の短編集。「小説 野性時代」「文芸カドカワ」などに掲載されたシリーズの単行本化。「伊賀の里殺人事件」はNHK「謎解きLIVE」の原作、いや時系列としてはノベライズか?(設定変更点あり)

貫井徳郎 『宿命と真実の炎』

『後悔と真実の色』続編。

小林泰三 『因業探偵 新藤礼都の事件簿』

連作短編集。

森博嗣 『ダマシ×ダマシ』

「それ、まえにも言われました」と小川は応じたが、それを言ったのは、別の刑事だったかもしれない。敬語ではなく、受身であれば、間違いではない。

森博嗣 『サイタ×サイタ』

「何階なんですか?」三階の手前で、小川が尋ねた。 「六階」と鷹知は答える。そして、さらに速度を上げて、上へ行ってしまった。 目的地がわかったので、小川は多少速度を緩めた。三階には、明るいナースステーションがあった。それを見て、彼女は深呼吸を…

西尾維新 暁月あきら 『小説版 めだかボックス ジュブナイル』

週刊少年ジャンプに連載していた『めだかボックス』のノベライズ外伝。めだか、善吉、阿久根、球磨川らの中学時代を描く。

浦賀和宏 『Mの女』

幻冬舎文庫書き下ろし。