書は言を尽くさず、

本読んだりしています

『だから見るなといったのに 九つの奇妙な物語』

ホラーアンソロジー。参加は恩田陸、芦沢央、海猫沢めろん、織守きょうや、さやか、小林泰三、澤村伊智、前川知大、北村薫。

『あなたも名探偵』

全編「読者への挑戦」付きの犯人当てアンソロジー。市川憂人、米澤穂信、東川篤哉、麻耶雄嵩、法月綸太郎、白井智之。

北山猛邦 『天の川の舟乗り (名探偵音野順の事件簿)』

名探偵・音野順シリーズ。4編収録の短編集。

貫井徳郎 『悪の芽』

『小説野生時代』連載作品の単行本化。

白河三兎 『冬の朝、そっと担任を突き落とす』

西尾維新 『新本格魔法少女りすか4』

新本格シリーズの最終巻。

森見登美彦 上田誠 『四畳半タイムマシンブルース』

森見登美彦の小説『四畳半神話大系』と上田誠の舞台演劇『サマータイムマシン・ブルース』のコラボレーション。

西尾維新 『人類最強のヴェネチア』

人類最強シリーズも四六版に。

綾辻行人 『Another2001』

Anotherシリーズ第三作。

貴志祐介 『我々は、みな孤独である』

『ランティエ』連載作品の単行本化。

西尾維新 『デリバリールーム』

岩城裕明 『事故物件7日間監視リポート』

『NOVA 9 書き下ろし日本SF コレクション』

書き下ろしSFアンソロジー。11作家12編を収録。参加は眉村卓、浅暮三文、斉藤直子、田中啓文、森深紅、小林泰三、片瀬二郎、宮内悠介、木本雅彦、谷甲州、扇智史。大森望・編。

小林泰三 『玩具修理者』

日本ホラー小説大賞受賞作含む2編の短編集。

小林泰三氏、死去。

2020年11月23日(月)、SF、ホラーからミステリまで幅広く活躍された作家の小林泰三氏(58歳)が大阪府内の病院で逝去されました。癌で闘病中でした。葬儀は近親者で営みました。 http://www.tsogen.co.jp/news/2020/11/2102/また尊い作家の命が失われた。ま…

綾辻行人 『シークレット 綾辻行人ミステリ対談集in京都』

綾辻行人とミステリ作家との京都での対談集。対談相手は、詠坂雄二、宮内悠介、初野晴、一肇、葉真中顕、前川裕、白井智之、織守きょうや、道尾秀介、辻村深月。

『ステイホームの密室殺人 2 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー』

コロナ禍の設定におけるミステリアンソロジー第二弾。参加は乙一、佐藤友哉、柴田勝家、法月綸太郎、日向夏、渡辺浩弐。

『ステイホームの密室殺人 1 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー』

コロナ禍の設定におけるミステリアンソロジー。参加は織守きょうや、北山猛邦、斜線堂有紀、津田彷徨、渡辺浩弐。

『SF JACK』

日本SF作家の精鋭たちによる短編集。新井素子、上田早夕里、冲方丁、小林泰三、今野敏、堀晃、宮部みゆき、山田正紀、山本弘、夢枕獏、吉川良太郎。

小林泰三 『未来からの脱出』

貴志祐介 『罪人の選択』

4編収録の短編集。

小林泰三 『ティンカー・ベル殺し』

海外文学をモチーフとし、井森=蜥蜴のビルが人間界と異世界をアーヴァータールを介して事件を追う「殺し」シリーズ。

島田荘司 『本格ミステリー宣言』

エッセイ、対談集。

西尾維新 『人類最強のsweetheart』

最強シリーズ。メフィスト掲載作を中核とした6編+予告編の短編集。

小林泰三 『杜子春の失敗 名作万華鏡 芥川龍之介篇』

芥川龍之介の作品をモチーフとした4篇の短編集。

浦賀和宏 『殺人都市川崎』

浦賀和宏の遺作。千街晶之の解説によると、彼が急逝したのは脱稿、校正の後だったとのこと。

小林泰三 『代表取締役アイドル』

「別冊文藝春秋」連載作に書き下ろしを加えた単行本化。

乙一 『小説 シライサン』

白河三兎 『他に好きな人がいるから』

『小説NON』連載作の単行本化。

吉田修一 『長崎 コレクションIV』

愛蔵版。吉田修一の「長崎」に関する作品集。