書は言を尽くさず、

本読んだりしています

2006-01-01から1ヶ月間の記事一覧

島田荘司 『エデンの命題』

阿部和重 『ニッポニアニッポン』

「時効警察」#3

TV

脚本・演出が別の人だとここまで変わりますか、って思うぐらいに#2と雰囲気が違った。小ネタ少なめだけど三日月すげーっていう。 こここれが俗に云うツンデレってやつですか、違いますか、そうですか。麻生さんやべぇよ。

勝手に戦わされてるよ!*1

WEB

で、勝ってるよ!TURN5の「ザ・ラスト・島田荘司」ってなんじゃそりゃ!w まぁ適当にキーワード拾っているだけでしょうけどもちょっとウケた。

王欣太・李学仁 『蒼天航路』

モーニングで読んでいてややたるかった関羽の北上だが、コミックスでまとめて読み返すと印象も違うもので許せる気がした。 それにしても魏諷編あっさりすぎ。もったいない。何晏の出番の少なさがもったいない。 曹操の死で物語を閉じてしまうのは、三国志を…

「白夜行」#3

TV

なかなかキャストの好演が光る。武田鉄矢すごいな、嵌り役ではないが味がある。あと綾瀬はるかみたいな雪穂は有り得るなぁと思う。思うが、物語終盤ではどうかな、とも。そして渡部篤郎いいね。 原作もそのうち再読します。

大岩ケンヂ・乙一 『GOTH』

原作の雰囲気の再現度は非常に高い。筋も一部を除いて忠実。絵もシャープで美麗。良作なんではないでしょうか。 ただやっぱ最後のエピソードは強引過ぎるかもなぁなんて。

麻耶雄嵩 『メルカトルと美袋のための殺人』

森博嗣 『大学の話をしましょうか』

社会人の立場で読んで正解だったのかもね。 大学のときは全然勉強をしなくても、三十代、四十代になったとき、ああ、あのとき勉強をしていたら良かったな、今からでもできるかしら、と考えられる、それだけでも、大学の価値はあると思います。大学に行ってい…

「時効警察」

TV

ヒロイン麻生久美子、ゲスト池脇千鶴って、私的には最強タッグリーグ戦にエントリーしそうな組み合わせでした。いやもうマジで。全盛期の三沢さんとも闘れます。 時効後の事件をプライベートで調査するってのは結構独創的ですね。犯人の再登場とか可能だし。…

<芥川賞>絲山秋子さんに決定 直木賞は東野圭吾さん*2

直木賞は満を持して東野圭吾って感じですか。『秘密』か『白夜行』で取らせておけばよかったものを・・・。 芥川賞はやっぱり自分のリーグではないなとラインナップを見て思います。

小林泰三 『奇憶』

ISBN:4396328168

吉田修一 『パレード』

これは傑作。意外な収穫があり満足。 以下ネタバレ注意。

月曜ミステリー劇場 「灰の迷宮」

TV

原作・島田荘司。ただし読んだけど内容は微かにしか覚えていない。ああ、こういうのあったっけ、とか思い出し半分新鮮さ半分で見れたので面白かった。しかしラストシーンは再現して欲しかったな…。 伏線やら布石やら満載で続編作る気満々のようだが、いつに…

滝本竜彦氏、結婚(ネタ元:id:chrome氏*3)

稀代の「ひきこもり作家」、滝本氏がご結婚なさるそうです。おめでとうございます。 「ニート」と「ひきこもり」はどうも世間一般的には十把一絡げに扱われている感がある。しかしひきこもりでも作家業をなさっている滝本氏は非ニート。「ニート」が流行って…

『秘密。―私と私のあいだの十二話』

著者一覧:吉田修一、森絵都、佐藤正午、有栖川有栖、小川洋子、篠田節子、唯川恵、堀江敏幸、北村薫、伊坂幸太郎、三浦しをん、阿部和重 全部キーワードにヒットするかな。

日日日 『うそつき 〜嘘をつくたびに眺めたくなる月〜』

古畑任三郎SP

TV

松嶋菜々子の回。 面白かったですね。何だかんだでイチローの回以外は展開に工夫があってよろしいんじゃなかろうか。FINALのくせにあっさり終わってしまいましたが。

『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門』無料プレゼント*4

WEB

新入社員A氏のところより。Javaも学んでおきたいしな・・・

『ジョゼと虎と魚たち』

昼に「ナニワ金融道」の再放送で池脇千鶴を初めて見てええなぁと思ったので、年末録っておいたジョゼを見ることにした。 恋愛に対する諦念のようなものが見え、非常に現実的なしょっぱさと酸っぱさを感じた。 地味な描写の積み重ねで作られており、展開に起…

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』 「第1回チキチキ浜田チームVS松本チームお笑い芸人ドラフト・ハイテンションバトル」(2000.6.11)

TV

おれをたーたーきーたーいーやーつーはだーれだぁー そいつのなーまーえーをーいーってくれぇー お笑い芸人12人が浜田・松本の2チームに別れハイテンション対決。 ハイテンションらしからぬ笑いの多い雰囲気が印象的な回。チーム戦だからか、身内に対する笑…

古畑任三郎SP

TV

イチローの日。 イチローならでは的な部分もあったのでよかったんではないでしょうか。しかしやや中だるみしていたかも。犯人が誰か視聴者には最初から判っていて、しかも古畑も早い段階で気付いている(ことが視聴者にも読み取れる)状態が長く続いたからで…

古畑任三郎スペシャル

TV

2時間10分の尺はちょっと長過ぎやしないかと思ったが、工夫されていたおかげでそこまででもなかった。 明日明後日も見よっと。

吉田修一 『熱帯魚』

友桐夏 『白い花の舞い散る時間』

WEB上でいろいろな声を聞いて読んでみた。 こういう風に、WEB上の評判だけで本を手に取るようになったのは去年からですかね。