書は言を尽くさず、

本読んだりしています

2004-07-01から1ヶ月間の記事一覧

森博嗣 『幻惑の死と使途』『夏のレプリカ』

S&Mシリーズ第6作および第7作。

井上雄彦 『バガボンド』(20)

「わしになれ」は何度見ても名言。 対戦相手に解説してもらいながら展開する小次郎編もどうやら完の模様。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで

TV

毎年定番のバス釣り大会。 エンドロールにて、相方浜田に会釈されてしまったエピソードを語る松本が面白く、相方松本に会釈してしまったエピソードを語る浜田が微笑ましかった。ダウンタウンで久しぶりに素直に笑えたかも。

西澤保彦 『パズラー 謎と論理のエンタテインメント』

6篇収録。著者初のノンシリーズ短編集。解説は貫井徳郎。

射逆裕二 『みんな誰かを殺したい』

第24回横溝正史ミステリ大賞優秀賞&テレビ東京賞W受賞作。

麻耶雄嵩 『名探偵 木更津悠也』

4編収録の短編集。

村崎友 『風の歌、星の口笛』

第24回横溝正史ミステリ大賞受賞作。

『青の炎』

貴志祐介の原作に忠実な良質の倒叙ミステリー(というよりサスペンス)でした。ガレージの雰囲気と青の水槽を用いた演出は素晴らしい。 キャストについては、とにかく二宮和也の好演が光った。小説ではかなり大人びた印象の強かった主人公だが、映画では17歳…

岡嶋二人 『チョコレートゲーム』

第39回日本推理作家協会賞受賞作。

江國香織 『号泣する準備はできていた』

第130回直木賞受賞作。

森博嗣 『ナ・バ・テア』

『スカイ・クロラ』の続編に位置する。

森博嗣 『黒猫の三角』

Vシリーズ第一弾。

『ウォーターボーイズ』

テンポ重視の小気味良い展開。これが映画の作法ってやつですかね。挫折と再起の繰り返しは定番というか王道で、ツボは着実に押さえてある。そしてラストのシンクロシーンはただただ圧巻。非常に面白かったです。 竹中直人はホント竹中直人だなぁ、意味不明だ…