書は言を尽くさず、

本読んだりしています

music

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』

浅野いにお作の漫画『ソラニン』の作中歌(漫画タイトルと同名)に対して、アジカンが作曲・編曲し息を吹き込んだ形。アジカンの良い部分は十分に出ている。 名盤『未だ見ぬ明日に』発の「ムスタング」が、映画のためにアレンジされ再収録。正直、こちらの方…

100s 『世界のフラワーロード』

100s名義の3rdアルバム。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『サーフ ブンガク カマクラ』

収録曲すべて、江ノ電の駅名を冠とするコンセプトアルバム。 今までシングルのカップリングとして発表してきた江ノ電シリーズをすべて収録し、もちろん新曲も多数含まれている。きっと彼らのやりたいことの一つだったのだろう。初期のアジカンと比較すると、…

The HIATUS 『TRAsh We'd Love』

ELLEGARDEN・細美の新プロジェクト。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『未だ見ぬ明日へ』

心 切り売りの対価や 君の汚れたプライドで どんな大きな成果を積み重ねようとも それが何になろう 「うまいとか思われたくない。下手でもいい。裏声になってもかまわない。大声で叫びたい」。過去にTV番組のインタビューでVo.後藤が語っていたように思うが…

サンボマスター 『音楽の子供はみな歌う』

シングル3曲のクオリティの高さは勿論、「愛することのすべて」「ひかりひとしずく」「オルフェ vs グッバイハイスクール」「青春のベル鳴りっぱなし」等、ライブ向けのアップテンポナンバーの多さがサンボマスターならではである。 また、じっくり歌唱力を…

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ワールド ワールド ワールド』

再生開始から「ネオテニー」までの駆け上り、「ワールド ワールド」から「或る街の群青」を経由し「新しい世界」にて着地する、これら2つの流れに強く惹かれた。

サンボマスター 『「音楽の子供はみな歌う」ツアー2008@日比谷野外音楽堂』

思えば2年前も野音でサンボマスターのライブに参加してた。 今も昔もサンボマスターにおける相方は同期。シングル曲、名曲の目白押し。 やはり「青春狂騒曲」「愛しさと心の壁」「そのぬくもりに用がある」「月に咲く花のようになるの」あたりの盛り上がりは…

サンボマスター 『「音楽の子供はみな歌う」ツアー2008@渋谷 CLUB QUATTRO』

クアトロは人生初で、みっしり詰まった感じに驚いたが、会場の熱気をこれでもかと言わんばかりに盛り上げる効果はある。曲数は少ないように感じたが、冷静に考えると体感レベルの話かもしれない。 乏しい経験ではあるが、これまでの人生で最も狂ったライブだ…

B'z 『ACTION』

驚きの17曲収録。 全体的にロックよりもポップなナンバーが多く聴きやすい一枚。 以下にへヴィローテーションの曲を列挙。 ・「Perfect Life」 ギターリフと歌詞が最高。メロディ的にはCメロが良い。 ・「FRICTION -LAP 2-」 B'zお得意の全編英詩ロック。『S…

東京事変 『娯楽(バラエティ)』

東京事変の3rdアルバム。 今回は作曲を椎名林檎以外のメンバが手掛けているため、曲調・アレンジもバリエーションに富んでおり、文字通りバラエティ豊かな珠玉の作品集として仕上がっている。無論、椎名林檎の存在感は詞および歌唱による具現化のみだとして…

サンボマスター 「世界ロック選抜<ファイナル> 全曲やって裏夏フェスをぶっ飛ばせ!!」

2003年、メジャーデビューから今までの全55曲を披露する5時間ライブ。ありえんほどのファンサービス精神。 1〜3部の三部構成。2部では真心ブラザーズや奥田民生などゲストによるカバーも交えていたが、それでも55曲歌い切っていた。頭おかしいけど物凄い…

「100s LIVE TOUR 2007百来来!!!!!!」最終特別公演「今一度音志を洗濯したく候」

行ってきましたよ両国国技館。2階でやや遠かったが、正面席だったしアリーナの豆粒さに比べれば。 セットリストで意外だったのは「セブンスター」「永遠なるもの」。これら2曲と「あの荒野に花束を」を聴けてよかった。感服。

100s 『ALL!!!!!!』

わがままに、わがままに、 わがまま懲りず、いろんなフレーズに会いたい。 さよなら、バイバイ。You,Here. 「でぇーーーーーーーーーーーーー」から始まるこの一枚。1stアルバム『OZ』がコンセプトアルバムとして構成に凝りに凝ったつくりをしているのに比べ…

100s 「100s LIVE TOUR 2007 百来来!!!!!!」*1

横浜BLITZは初めて。こじんまりとしてますな。 セットリストは、最新アルバム『ALL!!!!!!』の全曲とところどころ『OZ』。アンコールでメンバーのソロ活動の曲と、最後に「キャノンボール」。印象深いのは、「あの荒野に花束を」とやっぱ「キャノンボール」あ…

ASIAN KUNG-FU GENERATION TOUR 酔杯@20061209横浜アリーナ

アジカンライブ初参戦。 アリーナのキャパシティは半端なく、スタンド席からでは、ごっちその他のメンバーは豆粒のようにしか見えない。 いきなり「センスレス」*1から始まったのでどうなることかと思ったが、終了後振り返ってみるとシングル曲やアップテン…

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『フィードバックファイル』

シングルのカップリング曲と未発表曲と人気曲のライブバージョンを収録した一枚。 初回限定版のみライブ映像DVD付き、ということで買ってしまった。まぁジャケットに惹かれたのも大きいが。 「ロケットNo.4」「絵画教室」「堂々巡りの夜」あたりが好み。ライ…

サンボマスター 「君と僕の全てをロックンロールと呼べ ツアー2006」

いってきましたZepp Tokyo。追加公演にもかかわらず最終日前々日とか何とか山口さんが連呼してましたよ。 人はやや少なめだったかもしれない。平日のライブに行くの初めてだからだろうか。 「愛しさと心の壁」「二つの涙」などのダンサブルナンバーを早めに…

『新しき日本語ロックを君に語りかける~サンボマスター初期のライブ映像集~』

asin:B000B84OVC 期待してたカンフーロックはようわからんかった。最初に中国の歴史が延々と語られるんじゃなかったっけ? 相変わらずな「語り」まみれのライブ風景。しかし幾つかのライブから切り取って集めた構成のため、あまりにもツギハギ感が溢れすぎて…

B’z 『MONSTER』

全部自分がやったんだよと 叫べるおシゴトしましょう それが何よりステキ それなんすよ、それ。やっぱB’zが原点なんだと自覚しました。 B’zと言えば一曲目。「ALL-OUT ATTACK」は傑作。あとあれですか、やっぱり「Happy Birthday」を挙げねばならんのでしょ…

サンボマスター 『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』

僕らは生まれた 僕らは生まれたんだ いつか消えちまうけどそれでも構わないよ 悲しみの底はいつも見えないもんな 答えはわからないまま 心の置き場を教えて 18曲70分。ソウルを含みブルースも踏まえた上で放たれるロックの精髄。よくもここまで詰め込んだも…

『Ozlive!』

100sのライブDVD。公式HP*1からの通販のみなのではまぞうには情報がない・・・のか? 2枚組だが、内容的には1枚目も2枚目も変わらない、ライブ映像+ドキュメンタリー。ライブ映像の合間合間にドキュメンタリーが挿入される形になるため、若干どっちつかずで…

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ファンクラブ』

積もった過去とか退屈とか 燃えないゴミの日に出して そのまま アジカンってこんなオンガク性でしたっけ?というのが1ヵ月じっくり聴き込んだ結局のところの感想。割と幅を持たせた分、トゲは健在なものの大人しめになっているような。シングル曲も若干弱い…

東京事変 『大人(アダルト)』

「秘密」「スーパースター」「修羅場 adult ver.」「ブラックアウト」「透明人間」などをヘヴィローテーション。修羅場はシングルverより数段肌に合う。しかし今回の肝はやっぱ「透明人間」ですかね。手拍子とか事変お馴染みの要素も含まれてるし。 前作『教…

カテゴリ別2005年振り返り

CDはあんまり聴いていなかったわけですが ・100s 『OZ』 ・および100sのライブ 『The Tour of OZ #』 ・ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ブルートレイン』 まぁでもそれぞれ1つがデカいです。 あとカベノボリナイツ!

トップランナー

サンボマスターの会を再放送していたので見てみた。 この人たちにとって「ロック」という言葉とその中身がどれだけ重要なものなのかを理解できた45分だった。 僕は音楽って分野にはあまり詳しくないので、山口が現在実現している「ロック」が、邦楽全体から…

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『映像作品集2巻 [DVD]』

正直TSUTAYAはもっと音楽DVDのレンタルを増やすといい。 そんなこんなでこれは中古で購入。でもライブDVDなんで持っとく価値はあるかもね。見に行けない慰みに。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ブルートレイン』

asin:B000BNU88K 久しぶりに出たね。これはいい。しかし反面、非常に惜しい。張り詰めていながらも心地好い感じを久しぶりに出せてるのに。あと一息、押しがあれば。いやでもいい曲です。 あ〜ライブ行きて。

「The Tour of OZ#」100s

チケットは定価の半額以下で購入する事が出来ました。ほんとすんません。 浮いた分でTシャツを買ってトイレで着替えてライブに臨む。Zepp Tokyoは想像より広い。キャパ2700人ってこれくらいなのかね。 いやー始まってみればあっという間の2時間。アルバム『…

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君繋ファイブエム』

『ソルファ』も好きだが、一曲一曲のクオリティが高く聴き応えがあるのはこちらだと思う。好きな曲は「フラッシュバック」「未来の欠片」「電波塔」「夏の日、残像」「無限グライダー」「N.G.S」「自閉探索」「E」「君という花」…ほとんどやん。

中村一義 『021217』

asin:B0000896RH DISC2のメイキングドキュメンタリーを見ると明らかなように、この頃になるともう≪中村一義≫個人ではなく完全に≪100式≫としてのサウンドが展開されている。素晴らしい。音を楽しむ姿がここにある。音源も盛り上がりも文句なし。アンコールで…

中村一義 『ERARE』

PVとそのメイキング、ライブ映像などが収録されている。PVは「1,2,3」が微妙だったが「ジュビリー」は曲ぴったりの内容だった。「ショートホープ」はやっぱすげぇ。 ただライブは貧弱。音源とか聴衆の盛り上がりとかいろいろな点が。それでも「素晴らし…

Mr.Children 『Mr.Children Tour 2004 シフクノオト』

「Any」から「天頂バス」の盛り上がりが最高潮でした。すげぇ。

100s 『OZ』

1月下旬には手に入れ聴き始めてダイアリでも収録曲をちょこちょこ引用していたのだけどそろそろレビュー書けるかなと思った。…ていう満を持してみたいな雰囲気の割に大した事は書かない。いや書けない。だってこのアルバム完成度が高すぎるから。こんな僕に…

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソルファ』

引用しようとしてやめた。年末年始を中心にずっと聴いていた。わりにポップで万人向けな聴きやすいアルバムだと思う。

稲葉浩志 『Peace Of Mind』

どしたら変わる? どしたら笑う? きっと簡単なスイッチだろう でもそれが見つからないまま 人は苦い涙にくれる 「Tamayura」 コピーに一度失敗してまた借りなおした。CDドライブも老朽化しやがったかこのオンボロPC。 サウンド面で耳に残らなければ歌詞を見…

東京事変 『教育』

前半はシングル曲のキャッチィな響きに惹かれる。中盤の感じはタルくて好みじゃないが、後半の流れは半端じゃない。特に「御祭騒ぎ」「母国情緒」が物凄く好き。あ、「林檎の唄」はオリジナルの方が良かったなぁ…。

稲葉浩志 『Wonderland』

聞けば聞くほど名曲に思えてくる。特に詞が、なかなかに心をえぐってくれる。「見当違いの使命感」ってさ…( ´Д`) アルバム『Peace Of Mind』も今日借りたんですがまだあんまり聞いてないんで。レビューは書くかも書かないかも。

東京事変 『遭難』

すごい、これはすごいですよ。手垢にまみれた表現だが、張り詰めた弦のような感じ。危うい。林檎テイスト満載、てかマンセー。

B’z 『ARIGATO』

アテネ五輪の時期にテレ朝でしつこいほどに流れていたのは記憶に新しい。それを聞いて勝手に想像していた曲調とは相当違った。これは思ったよりも名曲くさい。

EXILE 『real world』

ついでに。いやぁEXILEの曲でカッコいいなぁと思ったのこれが初めてだったんで。

100s 『A/やさしいライオン』

レンタルや中古などを通さずに直接CDという媒体へ金を落とし込んだのは久しぶりだ。それというのもTSUTAYAやGEOで必死に探したものの見つからなかったためである。うーん、「中村一義がバンドとして本格的に始動したファーストシングル」だからギリギリあっ…

B’z 『BANZAI』

B’zはいくつ歳とっても変わんないなぁ、っておもた。

Mr.Children 『シフクノオト』

初めは、おとなしいアルバムだと思った。極端に突出した曲が少なく、それらをシングル曲で引き締める形にしている。そういう意味で、おとなしい。 しかし聞けば聞くほどに味わいが出て来る。9.Any、10.天頂バス、11.タガタメ、12.HERO という終幕までの勢い…

L’Arc-en-Ciel 『READY STEADY GO!』

良くも悪くもラルクだなぁ、と。

大塚愛 『さくらんぼ』

思ったよりイカれた歌ではなかった。きちんと聞いてみると。とにかくサビが異様に耳に残りますな。 ただ、このジャケットはいかがなものか…。何のメタファーだよ

B'z 『野性のENERGY』

世界水泳のPRとかでサビだけ聞く感じではイマイチかなと思ってたのだけど、きちんと聴いてみると印象が変わった。意外と特殊系だ。イントロから「アレ?」って思う。Bメロがいい感じ。…でもサビはやっぱり今一歩。 二曲目「旅☆EVERYDAY」も負けず劣らず変わ…

椎名林檎 『無罪モラトリアム』

今日街を歩き回りながらポータブルCDで聴きまくっていたら感想書きたくなった。 これは多分一番好きですね林檎さんでは。新アルバムとかは完成(というか達観)した領域に入っていて、もうこちらとしては「凄い」としか言えなかったんだけど、「無罪〜」はま…

中村一義 『ERA』

あ、すごく進化している。一聴してすぐ思いました。切れ味の鋭さは「金字塔」の非ではない。 「1,2,3」は掴みとして充分に機能している。「ショートホープ」がこのアルバムのベスト。イントロからの豹変……そのメロディライン、素晴らしすぎ。「ジュビリー」…

B’z 『IT'S SHOWTIME!!』

あ、これは名曲。前作の「熱き鼓動の果て」が個人的にはイマイチだっただけに、この曲の良さは映える。2nd beatの「New Message」もB’zお得意の感じ。 しかしオリコンチャート2位を除く1位〜12位まで独占、ってのはえげつないなぁ。あと「BE THERE」が3位っ…