書は言を尽くさず、

本読んだりしています

小林泰三 『ドロシイ殺し』

『アリス殺し』『クララ殺し』に続く、井森とビルが活躍するシリーズの三作目。

森博嗣 『孤独の価値』

森博嗣実用書シリーズ。幻冬舎新書より。

堀江敏幸 『熊の敷石』

芥川賞受賞作の中編と、短編2作を収録。

小森健太朗 『大相撲殺人事件』

連作短編集。2017年で3刷発行。角界の問題に乗じてリバイバルヒットしたとの噂。

西尾維新 『西尾維新対談集 本題』

西尾維新と5人のクリエイターたちとの対談集。お相手は小林賢太郎、荒川弘、羽海野チカ、辻村深月、堀江敏幸。

吉田修一 『愛に乱暴』

西尾維新 『悲球伝』『悲終伝』

伝説シリーズ第9弾と第10弾。感情のない英雄の地球との戦争もついに完結。

麻耶雄嵩 『友達以上探偵未満』

3編収録の短編集。「小説 野性時代」「文芸カドカワ」などに掲載されたシリーズの単行本化。「伊賀の里殺人事件」はNHK「謎解きLIVE」の原作、いや時系列としてはノベライズか?(設定変更点あり)

貫井徳郎 『宿命と真実の炎』

『後悔と真実の色』続編。

小林泰三 『因業探偵 新藤礼都の事件簿』

連作短編集。

森博嗣 『ダマシ×ダマシ』

「それ、まえにも言われました」と小川は応じたが、それを言ったのは、別の刑事だったかもしれない。敬語ではなく、受身であれば、間違いではない。

森博嗣 『サイタ×サイタ』

「何階なんですか?」三階の手前で、小川が尋ねた。 「六階」と鷹知は答える。そして、さらに速度を上げて、上へ行ってしまった。 目的地がわかったので、小川は多少速度を緩めた。三階には、明るいナースステーションがあった。それを見て、彼女は深呼吸を…

西尾維新 暁月あきら 『小説版 めだかボックス ジュブナイル』

週刊少年ジャンプに連載していた『めだかボックス』のノベライズ外伝。めだか、善吉、阿久根、球磨川らの中学時代を描く。

浦賀和宏 『Mの女』

幻冬舎文庫書き下ろし。

『七人の名探偵』

新本格30周年記念アンソロジー。綾辻行人、歌野晶午、法月綸太郎、有栖川有栖、我孫子武丸、山口雅也、麻耶雄嵩による全作書き下ろし。

伊坂幸太郎 『死神の浮力』

『死神の精度』の続編。

堀井拓馬 『臨界シンドローム 不条心理カウンセラー・雪丸十門診療奇談』

3編から成る連作短編集。

富野由悠季 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』関連

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のノベライズ『ハイ・ストリーマー』『ベルトーチカ・チルドレン』と、その続編『閃光のハサウェイ』。

森見登美彦 『有頂天家族』

『ミニシアター通信』で森見登美彦『有頂天家族』の読書感想文を書かせて頂きました。 良い経験になりました。有頂天家族/森見登美彦のあらすじと読書感想文 あらすじ部分でほぼほぼ全展開を記載しているので、未読の方はあらすじを読み飛ばすことを推奨し…

小林泰三 『わざわざゾンビを殺す人間なんていない。』

森博嗣 『作家の収支』

野崎まど 『独創短編シリーズ 野崎まど劇場』

「電撃文庫MAGAZINE」連載作品に、没作品と書き下ろしを加えたショートショート集。

『アイアムアヒーロー THE NOVEL』

花沢健吾原作の有名漫画のノベライズアンソロジー。

貴志祐介 『エンタテインメントの作り方』

貴志祐介「語りおろし」の小説指南。

中田永一 中村航 『僕は小説が書けない』

中田永一と中村航の合作。

早坂吝 『ドローン探偵と世界の終わりの館』

森見登美彦 『聖なる怠け者の冒険』

とある怠け者の土曜日を描いた長編小説。

森博嗣 『赤目姫の潮解』

シリーズとしては百年シリーズの第3作とされる。

殊能将之 『殊能将之 未発表短篇集』

殊能将之没後に発掘された短編等をまとめたもの。

『十年交差点』

テーマは「十年」のアンソロジー。著者は収録順に、中田永一、白河三兎、岡崎琢磨、原田ひ香、畠中恵。