書は言を尽くさず、

本読んだりしています

アンソニー・ホロヴィッツ 『カササギ殺人事件』

小林泰三 『神獣の都 京都四神異端録』

文庫書き下ろし。

西尾維新 『ヴェールドマン仮説』

仮説シリーズと名付けられた新シリーズ第一弾。

野崎まど 『HELLO WORLD』

アニメ映画が2019年秋公開予定。

早坂吝 『殺人犯 対 殺人鬼』

北山猛邦 『猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条』

シリーズ第二作。

北山猛邦 『猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数』

シリーズ第1作。

島田荘司 『奇想の源流 島田荘司対談集』

1991年〜1995年の対談をまとめたもの。

今村昌弘 『屍人荘の殺人』

鮎川哲也賞受賞作。かつ「このミス」「本ミス」「文春」の3冠総ナメ。

吉田修一 『作家と一日』

ANA機内搭載誌『翼の王国』連載のエッセイの単行本化。

森博嗣 『集中力はいらない』

森博嗣実用書シリーズ。

岩城裕明 『三丁目の地獄工場』

日本ホラー小説大賞受賞後の第1作。 5編収録の短編集。

伊坂幸太郎 『ガソリン生活』

島田荘司 『異邦人の夢』

asin:4569526357 エッセイ集。再読の筈。

佐藤友哉 『俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ』

「小説屋sari-sari」連載作品を収録した3編の連作短編集。

秋竹サラダ 『祭火小夜の後悔』

日本ホラー小説大賞最後の受賞作。

乙一 中田永一 山白朝子 越前魔太郎 『メアリー・スーを殺して 幻夢コレクション』

安達寛高の別名義のみによる短編アンソロジー。

阿部和重 伊坂幸太郎 『キャプテンサンダーポルト』

阿部和重と伊坂幸太郎の初・合作小説。

福士俊哉 『黒いピラミッド』

日本ホラー小説大賞、最後の受賞作。

浦賀和宏 『カインの子どもたち』

『Mの女』『十五年目の復讐』とリンクする書き下ろしシリーズ。

山吹静吽 『迷い家』

日本ホラー小説大賞優秀賞受賞作。

吉田修一 『橋を渡る』

『週刊文春』連載作の書籍化。

北山猛邦 『千年図書館』

『メフィスト』掲載作品と書き下ろしによる5編収録の短編集。

島田荘司 『星籠の海』

御手洗潔シリーズ。玉木宏主演で映画化。ノベルス版のみの書き下ろしエピソードあり。

小林泰三 『人外サーカス』

「文芸カドカワ」連載作の単行本化。

小林泰三 『因業探偵リターンズ 新藤礼都の冒険』

因業探偵シリーズ。WEB光文社文庫掲載の3編に書き下ろし3編を加えた短編集。

中田永一 『私は存在が空気』

雑誌等連載作品6編を収録。

森博嗣 『イデアの影』

谷崎潤一郎没後50周年記念作品。

貫井徳郎 『女が死んでいる』

ライセンス・藤原の写真付ビジュアルブックの文庫化(なお藤原は全面カット)に、単行本未収録の雑誌掲載短編を中心に7編を加えたもの。

『晴れた日は謎を追って』『街角で謎が待っている』

架空の街「蝦蟇倉市」を舞台とした連作アンソロジー短編集。『蝦蟇倉市事件1』『蝦蟇倉市事件2』の改題、がまくら市事件。参加作家は道尾秀介、伊坂幸太郎、大山誠一郎、福田栄一、伯方雪日、北山猛邦、桜坂洋、村崎友、越谷オサム、秋月涼介、米澤穂信。